ヴォーノ・イタリア八王子店

宮上 叶

【出身】相愛大学 人間発達学部 発達栄養学科 卒
【年収】非公開

これが私の仕事

食べ放題を実現する準備「仕込み」から携わっています。
三重県の四日市店で研修を受け、基礎的な業務を学びました。今では、シフトによりホール業務とキッチン業務の両方に携わっています。
特に、パスタ・ピザの食べ放題、サラダバーなどがあるので、トッピング具材やサラダの仕込みを担当しています。忙しいシーズンや土日は、開店前の仕込みだけではオーダーに追いつかず、営業中も減り具合やスキをみて仕込んだり、ベテランパートさんに手伝ってもらったり。1年目ながら、「その日は社員が店舗に私一人」と任されるまでになれました。
まだまだパスタの調理は勉強中で、ゆで時間の間にソースや具材の調理を複数こなさなければならず、難しさを感じています。また、店長から学んだのですが「盛付けも、人がおいしいと感じるのに大切な要素」なので、料理のクオリティを守れるように意識をしています。


だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

料理の質で店長から「美味しい!」を言ってもらえたこと。
店舗では定期的に「〇〇を強化しよう」と目標を定めており、ある時期の目標が「料理のクオリティ強化」でした。食べ放題のお店ですが、料理の質に妥協はありません。お客様が料理を待っている営業中でも、質の低い料理はホールスタッフから「作り直し」を求められます。
日々の営業の中で、パスタの茹で時間やソースの水分量、盛付けの綺麗さなど、「時間内に何皿できた」「前回はこれが出来なかった」など意識して、質をあげる努力をしたり、休憩時間に練習をすることもありました。その甲斐があってか、クオリティチェックでは店長に「美味しい」と言ってもらえました!店長からチェックを受けた時は緊張しましたが、クリアできた時には、調理に苦手意識を持っていたので余計に嬉しく感じました


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

1人ひとりを大切にしてくれて、チャレンジしがいのある会社だと感じた。
学校で学んだことや、栄養士の資格を仕事に生かそうと考えていたので、就職活動ではフードサービス業界を中心に見ていました。そこで見つけたのがル・クールだったのでした。
就職サイトからは「若い人たちが活躍している」「楽しく働いている」「未完成な会社だから新しいことに挑戦できる」など感じられて、ちょうど早い時期に大阪の説明会もあったので参加したのです(そうしたら、説明会に社長が出席していて、珍しくて驚きましたが…)。
説明会では一人ひとりの学生に丁寧に対応してくれた様子から、「社員を大切にしてくれそうだ」と感じましたね。入社してから改めて振り返っても、会社としてどんどん新しい取り組みが出てくるので、就職活動で「ここだ!」と感じた感覚に間違いはありませんでした。


これまでのキャリア

店舗責任者(ヴォーノ・イタリア八王子店:1年目)
↑店舗スタッフ(ヴォーノ・イタリア四日市店:6ヶ月)


先輩からの就職活動アドバイス!

仕事って、将来的に家庭を築くようになったら経済的にも精神的にも大切な柱のひとつだと思います。だから、仕事をあれこれと変えるより、続ける事が大切だと思うのです。興味のある事なら色々とチャレンジして、自分に合う「これだ」と思う物を見つけて欲しいと思います。