ヴォーノ・イタリア 四日市店

安田 慧史

【出身】東海大学  海洋学部 海洋資源学科 卒
【年収】非公開

これが私の仕事

スタッフが楽しく働ける環境を、自分が中心になって作る!
アルバイト・パートのシフト作成や、売上・原価などの管理まで担う店舗責任者を任されています。自ら接客・調理も行いますが、店舗運営を円滑にするためには、ヒトとお金は重要です。
利益を出すには売上アップだけでなく、材料や光熱費にムダがないかを日々のチェックを重ねて発見する事も大切なんです。パートさんも巻き込んでのデータ取りは欠かせません。
シフト作成は苦労していませんね。例えば友人同士のバイトの子がシフトで一緒になれなくても、「僕と一緒なら楽しいでしょ?」と、冗談でも笑いあえる関係を築いています。年も近いので無理しなくても自然と仲良くなれます。自分がお店の中心人物になって、みんなとの関係を作っていく。そうすると、繁忙期に多少の無理も聞いてもらえる。みんなで笑いあって働けると環境を作っています。


だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

後輩を育てて、送り出す。成長した姿が何よりうれしいです。
小牧店で新入社員研修の受け入れを任されていました。僕の教え方がその子たちのスタンダードになるし、その子たちが将来、人に教える立場になったら、僕の教え方がどんどん広がっていくことになる。半年以上の長期でしたが、気を張ってやり抜きました。
調理も接客も、アルバイト教育よりも格段に厳しく身につけさせないと、クオリティが下がったらお客様が離れていってしまう。毎日、その日の反省会を設けたり、3名の新入社員一人ひとりに合わせて指導を工夫しましたよ。
その甲斐あってか、本人も頑張ったんでしょうね、ピザを僕より上手く作れるようになったり、表情の硬かった子が笑顔を出せるようになったり。みんなそれなりに一人前になって巣立って行きました。そうした、人の成長が見られるのが、僕のやりがいになっていますね。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

今まさに成長中の会社!将来性を期待して、決めました。
きっかけは大学でハマったワインでした。それ自体を楽しむフランスワインより、料理と合わせておいしく飲めるイタリアワインにのめり込み、専門雑誌でソムリエの勉強をし始めるほどハマりました。
そんなイタリアと、好きだった接客の仕事が合わさった当社の事業に興味を持ち、説明会に参加したんです。説明会では、今後、社員のスキルアップのためのイタリア研修を計画していることを知り、不純な動機ですが「行きたい!」と興味が深まりました。
また、今まさに業績が伸びていて、店舗数も増やしている真っ最中だという説明を受けて、将来性も期待できる会社だと感じました。その後、入社するまでも入社してからも何店舗も増えており、自分の選択が間違いでないことが確信できましたね。


これまでのキャリア

店舗責任者(ヴォーノ・イタリア四日市店:1年目)
↑店舗スタッフ(ヴォーノ・イタリア小牧店:1年8ヶ月)
↑店舗スタッフ(ヴォーノ・イタリア大口店:研修3ヶ月)


先輩からの就職活動アドバイス!

今はネットで手軽に会社の情報が手に入りますが、それだけを信じてしまわないようにしてほしいと思います。文章だけの情報では、本当のところまでは知れないはずです。会社説明会があれば、必ず足を運んだほうが良いでしょう。また業界を絞って活動するなら、同じ業界でも2社以上は比較したいい。必ず自分の目で見て、雰囲気を感じて、大事な就職先を決めてほしいと思います。