ヴォーノ・イタリア八王子店

丹羽 直美

【出身】中部大学  応用生物学部 環境生物科学科 卒
【年収】非公開

これが私の仕事

接客を磨き、お客様に楽しい食事の時間を提供する!
接客やピザ・パスタ作りは研修でひと通り身につけたので、今は引き続き接客スキルを磨いています。
小さなお子様連れのお客様も多いのですが、一度失敗をしてしまいました。テーブルに料理を置くスペースがお子様の手前しかなく、置いたアツアツの料理に触った赤ちゃんが泣いてしまったんです。お客様にはすぐ許していただけたものの、事前に断りを入れるか、親御様に協力していただけば防げたはず。しばらくは自分で落ち込んでましたね。
お客様には楽しい食事の時間を過ごして欲しいし、私が大好きなヴォーノ・イタリアの事をお客様にも好きになって欲しい、広めて欲しい。そのために、お客様の立場に立った接客を常に心掛けています。今では自分の失敗談もアルバイトの教育に活かしていますよ。


だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

自分の事を覚えてもらえて、お客様と仲良くなれる!
ある家族連れのお客様をご案内した時の事。以前のご来店の時に、変わった髪型でにこやかな妊婦様だったので、私は強烈に覚えていたお客様だったのです。
しかし、なんとお客様も「前に接客してくれた丹羽ちゃんだよね?覚えてるよ!」って、名札を見ていたのか名前まで覚えていてくれて…とても嬉しかったです。少しお話しさせていただくと、出産でしばらく来店できないとの事でしたが、「また絶対来るから!」って言っていただけて(笑)。本当に嬉しくって、単純ですけどモチベーションが上がりましたね。
自分の事を認めてもらえて、リピーターとして何度もご来店いただける。「おいしい!」と喜んでいただけて、お客様と仲良くなっていけるのがこの仕事のやりがいですね。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

大好きなお店が、イイ感じの人達で経営されていた!
元々はお客としてヴォーノ・イタリアが大好きで、電車に乗って通うぐらい利用していましたから、就職活動で当社を見つけた時は迷わず説明会に参加しました。そこで社長や専務と出会い、人柄や雰囲気に惹かれたのが決め手でしたね。
社長や専務が説明会に参加しているのが珍しかったし、社長が全く偉そうにしていない気さくな人柄で、面接でもいろんな質問に気軽に応えてくれたのを覚えています。
面接も履歴書をなぞるような内容ではなく、いろんな質問から「私自身を知ろうとしてくれている」のを感じましたし、「私たちは現場が好き」と断言していたので、一緒に働くこともできるのを感じました。好きなお店を運営している人たちが、元気で仲がいい雰囲気で、感覚的にピン!と来て、入社を決めましたね。


これまでのキャリア

店舗スタッフ(ヴォーノ・イタリア八王子店:1年目)
↑店舗スタッフ(ヴォーノ・イタリア小牧店:8ヶ月)


先輩からの就職活動アドバイス!

「就活用の自分」で飾らない方がいい。長く働くことになると思うので、結局、作られた自分より、素の自分で会社とマッチした方が、お互いに幸せになれると思います。作った自分なんて、面接官にもきっと見破られます。素の自分で活躍して、そこで必要とされる人になってください。